Service

事業内容

展開しているサービス内容を紹介

お子様の年齢や発達段階に応じてご利用いただけるサービスについて紹介しております。日常生活の基礎づくりを中心とした児童発達支援、小学生から高校生の生徒様を対象とした放課後等デイサービスを軸としながら活動しています。楽しく遊ぶ中で自然に力を伸ばしていけるよう支援し、成長の様子や困りごとをご家庭と共有しながら、一人ひとりに合ったサポートを考えてまいります。

  • 未就学児対象

    未就学児対象

    児童発達支援

  • 就学児対象

    就学児対象

    放課後等デイサービス

Business

くるみで行っていること

当事業所では、こどもたちが持っている力を伸ばしながら、その地域で自分らしく、たくましく生きていけるように、一人ひとりの発達段階や個性に応じた独自のカリキュラムを組んで支援を行っています。遊びや学びを通して社会性や生活能力を育むことを大切にし、日々の活動の中で小さな「できた!」を積み重ねることで、こどもたちの自己肯定感や自立心を育てていきます。
くるみで行っていること くるみで行っていること
  • 見るトレ(ビジョントレーニング)

    「見るトレ」は、目で物を追う力(追視力)等を育てるトレーニングです。動くものを目でスムーズに追いかける力は、日常生活の中でとても重要なスキルです。たとえば、黒板の文字をノートに写すときや、スポーツでボールの動きを追うときなど、目の動きがスムーズであることが集中力や運動能力、学習効率にもつながってきます。

    当事業所では、楽しみながら取り組める教材や道具を使って、無理のないペースでトレーニングを行い、こどもたちの「見る力」の発達をサポートしています。
  • 聴くトレ(聞き取りトレーニング)

    「聞くトレ」は、話し手の言葉を正しく聞き取り、理解する力を育てるトレーニングです。相手の話に注意を向け、音を順序立てて聞く力や、必要な情報を選び取る力を養うことは、日常の会話や集団生活、学習場面でもとても大切です。

    当事業所では、こどもたちが楽しく取り組めるよう、絵カードやクイズ、リズムを使った活動などを取り入れながら、聞く力・理解する力を自然に高めていけるプログラムを実施しています。一人ひとりの発達段階に合わせて、丁寧にサポートしていきます。
  • プリント課題

    プリント課題では、文字や数字を使った学習要素のあるプリントに加え、間違い探しや迷路など、こどもたちがゲーム感覚で楽しみながら取り組める内容も取り入れています。

    「書く・読む・数える」といった基礎的な力を育てながら、集中力や観察力、思考力などの土台づくりを目的としています。一人ひとりの興味や発達段階に応じて課題を選び、無理なくステップアップできるよう支援していきます。
  • 作業課題

    作業課題では、はさみを使った切り貼りや、ひも通し、折り紙など、手先を使う活動を通して指先の器用さや集中力、作業の手順を理解する力を育てていきます。

    手や指を動かすことで脳の発達も促され、日常生活に必要な動作(ボタンを留める、鉛筆を持つなど)の習得にもつながります。こどもたちが「できた!」という達成感を味わいながら、楽しく取り組めるよう工夫しています。
  • 自立課題

    自立課題は、初めから終わりまで自分の力で取り組むことを目指す課題です。取り組む内容が明確で、こどもたちが「何をどうすればよいか」が分かりやすく設計されているため、見通しを持って一人で作業を進める練習ができます。

    自分でやり遂げる経験を通して、達成感や自信を育てるとともに、集中力や持続力、指示理解、段取りの力も養います。将来の生活スキルの基礎づくりとしても大切な取り組みです。
  • SST(ソーシャルスキルトレーニング)

    ソーシャルスキルトレーニング(SST)は、あいさつや順番を待つ、気持ちを言葉で伝えるなど、人との関わりの中で必要となる「社会性」を身につけるためのトレーニングです。

    ロールプレイ(ごっこ遊び)やカード、絵本、ゲームなどを用いながら、「こんなときどうする?」を一緒に考え、実際の場面で使える力を楽しく学んでいきます。人とのコミュニケーションに自信がもてるよう、一人ひとりのペースに合わせて丁寧にサポートします。

公表資料